得永忠雄(とくながただお)のプロフィール

昭和27年 福野町高儀に生まれる
福野北部小学校、福野中学校を経て
昭和46年 福野高等学校普通科卒業
昭和50年 青山学院大学理工学部経営工学科卒業
昭和50年~ 三菱系金融機関事務センター・事務開発部
昭和57年~ 東芝系製造業 IS室長
平成1年~5年 ドイツ米国系コンピュータ会社ビジネスパートナー(ドイツ在住)
平成6年以降 日本米国系コンピュータ会社ビジネスパートナー(日本在住)
会計監査法人系IT会社・ドイツ業務ソフト会社[通信・メディア・電力・ガス]
平成17年~ 通信IT会社・業務ソフトIT会社 ICタグ[流通]
自治体環境局都市環境部再エネルギー係 公共機関派遣
ソフト開発会社(家電量販系) 営業推進部部長[エネルギー]

一貫してコンピュータ・業務ソフト(会計を含む)・環境エネルギー分野に従事

特技・趣味 散歩・絵画・詩吟

Smart City構想の概要(得永案)−「世界遺産ゼロ・エミッション都市の実証」より抜粋−

経済産業省 次世代エネルギー社会システムに実証申請した世界遺産ゼロ・エミッション都市構想(陽水発電とgreencloud)

提案の全体像

山里の合掌集落・扇状地に広がる散居村
日本の原風景地域の持続への挑戦を実証
  • マイクロ水力発電の大規模導入によるCO2削減
    実 証 (1) 螺旋水車の標準化を目指す実用機製作(100万円/KW)
    実 証 (2) 農業用水路での実証による発電パフォーマンスの確立(5基) 
  • 高性能2次電池による独立電源(マイクロ水力)の仮想送電
    実 証 (1) ポータブルな2次電池の実用機製作(リチウムイオン)
    実 証 (2) 充電容器としての自販機の活用(太陽電池の併用)
    実 証 (3) 2次電池の運搬利用システムとそのビル等との運用性実証 
  • 再生可能エネルギー利用植物工場による持続的な農業生産
    実 証 (1) 仮想送電によるFEMSの稼動
    実 証 (2) エネルギー収支(不足)の太陽電池等による補充
  • 伝統家屋に住む高齢者世帯のスマートハウス化
    実 証 (1) スマートメータと室内センサの設置、家電制御最適化(MRV測報証)システム開発
    実 証 (2) CATVネットワークを活用したエリアマネジメントシステムの開発
    実 証 (3) 屋根等への太陽電池の設置と系統接続/仮想送電併用システム実証 
  • 世界遺産地域パーク&EV・pHVライドによる環境保全
    実 証 (1) 普通車パーキングエリアに低中高速充電機の設置とEV乗車実証
    実 証 (2) 世界遺産地域内での充電機配置の適正化検証
  • 社会的便益の計量(社会的コストとの比較)による事業化可能性
    仮設価値(1) 過疎地域におけるエコ農業確立の価値
    仮設価値(2) 世界遺産地域ゼロエミッションの価値
    仮設価値(3) トータルとしてのシャドウプライスの計量

Why?(SWOT分析)
S
強さ:世界遺産。日本一が3つある。CATV普及率60%弱
Smarter City最適立地
Smart meter導入が容易、通信コストレス(15分間隔))
W
弱さ:少子高齢化(65歳以上40%弱)
O
機会:環境予算、Smarter city補助、観光(YokosoJapan)
T
脅威:転出者が転入者を越える。(世界遺産、散居村の持続不能。空き家率8%)